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ザ・バイクマン日記
2006/01/16

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格差社会
最近どうも「格差社会」という言葉をよく聞きます。
テレビや新聞のニュースなどで多く取り扱われる話題ですね。

結構前の本になりますが
ロバート・キヨサキ著の「金持とうさん・貧乏とうさん」という本が
その発端である様な気がするんです。



その後
金持ち何とか、貧乏なんとか、という「格差社会」が日本社会に浸透してきました。

昨日テレビでやっていたのですが、
「下流階級」の年収は、「年齢×10万円」なんだそうです。
私の年齢は33歳ですから、年収330万以下だと下流階級に属する、と言うことですね。
うーん・・・ 私は思いっきり下流階級の下流の部類ですね(*_*)
派遣社員やアルバイトの方がバイク屋よりお金は稼げます!

皆さんはどうですか?「年齢×10万円」

年収200万以下の人口が増えている一方で、
ヒルズ族に代表される年収1000万円を超える人たちもまた増えています。
その差800万円!!

「上流階級」に属する人たちの成功例というのは、
広く世間に流布していきます。
「明日の自分を創るのは今の自分」とか
「努力した全ての人が成功しているわけではないが、成功している人はすべからく努力している」とか、
とっても前向きですばらしい。
参考にしなければならないことも多くあります。
また、ある程度の「差」がなければ競争も生まれません。

大きな社会の枠組みのなかで、
「格差」がある程度出てくるのはやむをえないことだと思います。
しかし、その「格差」を是認してしまうような社会はどうかと思います。

才能もあり努力もしているのに、成功しない
「栄光なき天才」も星の数ほどいるのです。

どんなに格差があっても、万人に平等にチャンスがあればいいのですが、残念ながら、実際にはそうではないのです。

格差はあって当然ですが、
それをまくし立てて煽るようなマスコミにはちょっと問題があるんじゃないかと私は思っています。


力の差があまりにも開きすぎると希望が持てません。
希望があるから人は頑張れるんですから!

マスコミは殺伐とした社会よりも、希望の持てる楽しい社会を作れるように動いて欲しいもんです。

では!

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